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SecureCallServer
SecureCallServerはサードネットワークスがASPとして提供している認証強化サービスをお客様独自で運用していただくシステムです。
 
SecureCall Serverの機能
 

認証サーバー機能

Radiusメッセージによる認証機能を提供します。

【Radius認証機能】

  • Radiusクライアントからの認証要求を受付け、ユーザーIDとパスワードのチェックを行います。
  • 通常のRadius認証モードに加えて、CTI認証モードをサポートし、ユーザーIDとパスワードが正しければ、CTI機能に対してコールバック認証要求を発行します。
  • ユーザー登録を行う際、パスワードの省略が可能です。パスワードを省略した場合は、パスワードチェックを行わずにコールバック認証を行います。
  • 以下のメッセージをサポートします (UDP 1812、1813)
    ・Access-Request
    ・Access-Accept
    ・Access-Reject
    ・Accounting-Request
    ・Accounting-Response
  • Radius アトリビュートの設定(ユーザー毎、または、ユーザーグループ毎)が可能です

【グループ管理機能】

  • ユーザーグループを設定し、ユーザーをグループに関連付けることができます。
  • それぞれ対象となるRadiusクライアント


CTI機能

【コールバック認証機能】

  • 以下の手順でコールバック認証を行います。
     ・ユーザーIDと合わせて登録された電話番号に対してコールバックを行います。
     ・着信に対して応答すると、音声メッセージを流します。
     ・電話機から入力された暗証番号を受信し、登録された暗証番号と比較します。
  • 音声メッセージを変更することができます。
     ・標準の日本語メッセージが付属します
     ・追加で音声メッセージを登録することができます。
     ・ユーザー毎に音声メッセージを変えることが可能です。
  • 以下のモードをサポートします
     ・暗証番号入力モード
      暗証番号の入力により、認証を行います
     ・利用確認モード (簡易認証モード)
      1#を押すと利用確認、それ以外で利用拒否を選択するモードです。

【発番号認証機能】

  • コールバックを行わず、携帯電話の発信者番号通知による本人確認を行うモードです。
  • 認証を行う際、携帯電話から指定の番号に対して電話をかけることで認証を行います。
  • "Secure Callセンター"に電話をかける際、電話番号の後ろに"*"(米印)につづけて 暗証番号を入力することにより、よりセキュアな本人認証が利用できます。
    (固定電話、一部の携帯電話では利用できない場合があります)

その他の機能

【GUIによるユーザー管理機能】

  • Radiusクライアントグループの設定
  • ユーザー登録、削除、変更 (一括登録も可能)
  • ユーザーグループの設定
    メイン画面 メイン画面
       
    ユーザー登録画面   ユーザー登録画面

【履歴管理機能】

  • 通常のRaidusログの他に、CTIを利用した認証状況に関する履歴を残すことができます。

    イベント発生時間 グループ 電話番号 回線番号 イベント番号 暗証番号 OK/NG 結果コード
                   
    2004/10/31 12:05:02 45 09012345678 2 1   OK  
    2004/10/31 12:05:35 45 09012345678 2 2 123 OK 2000
    2004/10/31 12:07:55 48 09012345678 3 1   NG 3005
    2004/10/31 12:08:22 48 09012345678 3 1   OK  
    2004/10/31 12:05:35 48 09012345678 4 2 2222 OK 2000
    グループ : ユーザーグループ識別用のコードです
    電話番号 : 認証のキーとなる電話番号です
    回線番号 : CTI装置に接続されたISDN回線のポート番号です
    イベント番号 : 発生したイベントのコードです
    暗証番号 : 携帯電話から入力された暗証番号(PINコード)
    結果 : OK / NGを表示します
    結果コード : OK / NGの理由コードです

【EAP認証機能 (オプション)】

  • オプションのEAP認証モジュールを追加することで、802.1x EAP認証サーバーとしても利用することができます。
  • リモートアクセス認証の他に社内無線LAN認証にも利用でき、管理コストを抑えることができます。

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