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導入事例

 ■クラウド型で堅固なリモートアクセス認証

B社はインターネット経由のリモートアクセス認証をSecureOTPにリプレース

医療機器メーカのB社は10年以上前から海外出張時等の社員向けにワンタイムパスワードを採用し社内システムへのセキュアなリモートアクセスを提供してきました。これは社内に設置した認証サーバで本人認証を行う外国製のシステムでした。その後リモートアクセスを必要とする社員数が大幅に増加し、現在では出先や移動中にリモート接続を必要とする社員や、休日・夜間、休暇中に自宅や遠隔地からのリモートアクセスが必要な社員に広くサービス提供されています。近年ではスマートフォンの利用者が急拡大し、同社のユビキタスなコミュニケーション状況はさらに活性化しています。

B社は長年外国製のワンタイムパスワードを利用してきましたが、近年次のような課題が生じていました。@認証サーバの年間保守料やトークンの更新価格を低減したい、A設備費・人件費の見直しの一環として認証サーバをアウトソースできないか、B毎月多数の社員向けに必要になったトークンの交換配布業務に担当者が忙殺されている(電池寿命のあるトークンは定期的に交換しなければならず、1件1件社員に連絡し配布・回収しなければなりません)

そこでB社はこれらの課題を一気に解決するためにクラウド型認証サービスを検討し、サードネットワークス社のSecureOTP認証サービスを採用しました。これはB社のSSL-VPNゲートウェイ装置からRadius経由でサードネットワークス社の認証サーバに連携し、リモートアクセス時の本人認証をクラウド型で行うものです。



サードネットワークス社の認証サービスは、ISMS認定のデータセンターに設置された完全二重化の認証サーバをインターネット経由で利用するクラウド型で信頼性の高い認証サービスです。しかもSecureOTP認証サービスでは、社外の認証サーバでありながら顧客の管理者はブラウザベースの管理ツールにより随時利用者IDの追加・削除・変更・ロックなどを行うことができます。またSecureOTPでは従来型のハードウェアトークン以外に各種トークンの選択が可能です。クレジットカードサイズのカード型トークンは携帯に便利で従来のハードウェアトークンを持て余していた利用者に好評です。また携帯電話やスマートフォンのアプリとして提供されるソフトウェアトークンは、特別なハードウェア所持という制約から社員を解放し多数の社員の支持を得ています。低価格で製品寿命のないソフトウェアトークンは海外拠点の現地社員用ワンタイムパスワードとしてもB社にとってコストおよび管理工数の軽減に有効です

B社経営企画部のT部長は次のように語っています。「長年使っているワンタイムパスワードによるニ要素認証への信頼は堅固です。昨年当社はコスト削減および社内工数軽減のためにSecureOTPのクラウド型サービスを採用しましたが予想以上のメリットを享受しています。多くの社員が利用しているソフトウェアトークンは、従来のハードウェアトークンと比較して社員には携帯性という意味で、管理者には経費削減および更新作業の軽減をもたらしました。当社のユビキタスなコミュニケーション力を強化する上でサードネットワークス社のクラウド型認証サービスが最適の組み合わせでした」


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